磯浜散策(その1)

台風26号の通過後2日ほど北西の風強かったのですが昨日やっと収まりました。大潮である土曜日は天気が悪いとの予報なので一日前ですが行って来ました。このあたりは引き潮でないと行けません。昔は以前紹介した防波堤までもずっと磯場でしたのでかなり遠くなかなか行くことはありませんでした。私の記憶では防波堤の磯場くらいまでしか来た事がありません。岬のほうまでは三か所の海に突き出た岩場を越えなくては行けません。
 
まずは、磯浜で見つけた渚のアート、2品をどうぞ。
                作品1
イメージ 1
 
 この作品(?)は私がロープを懸けたのではありません。散策するのにロープは不要ですから。またわざと立たせたものでもありません。このあたりは外海でうねりが直接打ち寄せる場所です。一昨日までは大波だったはずです。酔狂な人がわざわざロープを持って作品を作りにやってきたのでしょうか?それとも流木と流れ出たロープを使った大波が作った作品でしょうか。もちろんそのままにして帰ってきました。
 
作品2
イメージ 2
 
  最初のものは人為的な作品にみえますが、これは作品1のそばにあったどこにでも見られる流木です。フォルムがなかなかのものです。置物にしてもいいような形をしてますがそんな趣味がないのでこれも置き去りにしてきました。 散策のついでに貝殻拾いをする程度の趣味ですので・・・。
 
 以下の写真にたまたまですが両者が写ってましたので、紹介します。
イメージ 3
 話題のもの右側中央部にあります。この写真は解像度が高いので「名前を付けて画像を保存」した後にズームアップするとそばで寝ている流木も確認できます。 御覧のように流木の周りには発砲スチロールの流れ着いたもの以外はこれら作品しか見当たりません。漂流物が多ければ誰かが作ったものだろうと思うのですが荒涼とした風景の中で奇妙としかいいようがありません。
 
to be continued.