チャリで石北峠を越える 2023

台風7号が日本海に抜けた後、追っかけるように8月16日、道東、女満別空港へ。孫たちが4年前までいた美幌町を訪ねたがここで雨。美幌から北見までは輪行北見駅で雨宿りし、40キロ先の温根湯温泉の宿(一羽のすずめ)へ⇓。温根湯温泉郷に入ってから雨。この温泉郷は39号線沿いにかなりの距離があり。宿は西端に位置する。レビューは高評価で嘘なし。温泉の質がよく掛け流しなので24時間使用可能。

                 道東地図

拡大図

翌日17日は上図のルートで標高1050メートルの石北峠へ。29.5キロ。宿の標高は約300メートルなので700メートルを上がる。これは知床峠と同じ程度だが知床峠は約14キロメートルで二時間半だったが約倍の距離を走る。約4時間かかった。

 

               9:22

宿を9:00に出たときは青空あり、2キロほど行くと小雨模様。台風による風はさほどなし。しばらく雨中を走行。

・・・・・・・・(北海道の道路はクルマが高速道路並に飛ばす。とりわけ長距離トラックは車輪が大きいので雨水を撒き散らす。心あるドライバーは避けてくれるがそうでない場合もある。)・・・・・・・・

               11:42 見返り 晴れてきた

               12:21  超ヘアピンカーブを駆け上がる

               上がった!

              12:59

           13:06 到着

 この表示板が4合目から続くが6合目あたりから傾斜がきつくなった。

    到着して休憩していると強風が出てこのように青空となる

下りを少し。

銀河トンネル 見返り

約3.5キロメートルのトンネル。自転車走行用の側路が見ての通りあるがトンネル内の路面がイマイチ良くない。ずっと下りなので冷気で体が冷えた。

延々と下りが続き、20分ほどで奇岩と温泉で有名な層雲峡に着く。天候が良くないのと雨中走行で疲れたので、ケーブルカーでの大雪山の山々の見学は中止。

                  End.