#自転車

三浦半島ツーリング 鎌倉から横須賀へ(May15)

例年よりはやい梅雨空が続いていて晴れ間がでた土曜日に決行。池袋駅までチャリで。 池袋駅から湘南新宿ラインで北鎌倉へ 発車10分前 閑散としてますがあっという間に乗換人で人人人。渋谷までは結構多し。 北鎌倉駅着7:44。 北鎌倉駅すぐの円覚寺 円…

ミニサイクルの組み立て

もう15年くらい使用しているミニサイクル。タイヤ交換して使い込んできたものだがフレームがしっかりしているし屋内車庫だったので保管状態良好。このたび東京から移動して使うことにした。この自転車はANAのマイレージで入手したものでレアもの。 ただし…

最強のカメラホルダー

チャリ用に購入⇓ 横文字で書かれてますが日本製。アルミの鋳物みたい。チャリ用のスマホスタンドも検討しましたがカメラ操作の点から不採用。またスマホは外光の下ではほとんど画面が見えないのでナビの役には立ちません。 アクションカメラ用にいろいろとあ…

南海展望台へ

南海展望台は対岸の相賀浦と礫浦の中間辺りに位置する見晴らし絶景ポイント。 皐月朔日の風薫る日にチャリで訪問。その前に・・・ 封鎖された地元の桟橋 いつもは釣り人が何人かいる奥の防波堤も 誰もいません。コロナ対策で港が封鎖(?)でなく釣り禁止で…

押渕地区にある蛍楓苑(けいふうえん)へ

何週間か前、「ぽつんと一軒家」というTV番組で紹介されたようです。 写真中央部が押渕地区 少し拡大⇓ Gmapのタイムライン タイムラインは正確ではないのであくまで参考。左下に伸びた折り返し点が目的地。 地区入り口にある案内板 ここから2.7キロありま…

Pacific Cycling Road (太平洋岸自転車道)

昨夏厚岸から浜中にかけての海岸線を走った。北太平洋シーサイドラインという名の自動車道路があり、カッコイイ名称だなと思った。 もちろんチャリで行った時の話。少し似たネーミングの 今日のタイトルは自転車道とあるがすべて自転車専用道路でなく大部分…

三代目の輪行袋

2011年に購入して使ってきたブリジストン製の輪行袋がボロボロになったので退役してもらった。 一昨年購入したものを愛車(ブリジストン製Transitチャリ)に転用したのでロードバイクに は魂魄と(間違えた!)コンパクトなものを購入。⇓ アマゾンのレビ…

自転車のハンドル変更

今まで使用していたハンドルは購入時のものだったが、マウンテンバイク用に使用されて いる横一のバーハンドルに近い。 ↓SideView TopView 両手の置く位置はそれなりに考慮されていて若干内側と斜め下方向に曲げられている。 この種のものは握った状態だとど…

続・ロードバイクで越える剣峠(動画編)

剣峠の南斜面にある白滝瀑布 ********* 剣峠・切通を徒歩で伊勢市側へ +++++++++++ 以下はロードバイクからのダウンヒル走行動画 下り開始 ヘアピンカーブ 並行して流れる五十鈴川上流 ルートに唯一の高麗広集落付近 内宮御手洗場対岸付…

内宮から二見へ

前日からの続き 上図・伊勢市と表示された直下の緑は内宮域 緑のルートの最北部が二見ヶ浦 ************* 内宮前で休憩後二見方面に伊勢市街地でなく五十鈴川沿いに走る。 橋の左詰めには赤福本店があります。 五十鈴川公園対岸 左岸を行けると…

ロードバイクで越える剣峠

何年か前に軽自動車で行ってますが同じコースをチャリで踏破しついでに 二見⇒鳥羽経由で帰ってくるルート。 南伊勢町・切原地区にある白滝から出発しての時計回りです。白滝から剣峠 までは約5.5キロ。剣峠の標高は約340メートルです。ここが伊勢市と…

ロードバイクで行く前島(さきしま)半島

と言うと沖縄南西方面にある先島諸島と勘違いされそうですが、 そうでなく志摩半島の一部で太平洋に面した部分を指します。 志摩半島 東の大王埼から西の御座岬までを指します。 反時計方向に移動したGmap軌跡 いつもの通り数カ所のとんでもないルートはエラ…

ロードバイクと輪行バッグ

輪行バッグはピンからキリまであるのでアマゾンのレビュー参考にして格安の ものを購入。決め手は、「ホイール収納ポケット付き」。 以下収納までを開示します。 収納状態の長さが少し長いかなという感じですがその分、折り畳むのが楽。 少し余裕があるので…

続・チャリで霞ヶ浦一周

霞ヶ浦東岸を北上します 南方向を望む まるで海です 北上する湖岸通り 見辛いですが奥の方に霞ヶ浦大橋 霞ヶ浦大橋東端着 10:10 これは渡らず北上を続けます。周回道路を見つけるのに少し時間がかかりました。 ここからのルートは舗装されてない箇所が…

チャリで霞ヶ浦一周

明日は天候が良くないとのことだったので一念発起しチャリで一周。 霞ヶ浦は、琵琶湖に次ぐ大きさで周囲約140キロとのこと。琵琶湖は200キロ以上です。 約40年前、一泊2日かけて走破しました。 JR土浦駅から左回りで緑のライン。132キロ、6時間…

初めてのロードバイク 改造1

ロードバイクの情報を収集する中でエントリーモデルは、変速ギアが平地走行を 前提にしてつくられているとのことなので早速坂道対策を施すことに。 (ギア付きにしては坂道がきついなぁと感じていた。) エントリーモデル(製品名・クラリス)は前二段・後…

初めてのロードバイク

ここ四五年前くらいから土日になると都心部ではロードバイクをよく見かけるようになりました。 日曜日となると皇居一周道路が自動車侵入が禁止となり、チャリダーに開放されています。 私が使用中のものはクロスバイクでタイヤは一般的なものです。 頑丈さと…

木谷トンネルから五ヶ所浦へ

今年の4月から開通になった木谷トンネルを自転車で観に。自動車 では行き来してますがあっと言う間に通過するので景色を撮りながら ついでに運動不足を解消べく五ヶ所浦のコメリまで買い物に。 片道約12キロメートル。 約30年前までは湾にせり出した小…

当世輪行事情

2011年自転車をバス(高速バス除く)、電車、飛行機に持ち込んで運べることを知った のを機会に輪行して旅することを始めた。以下に輪行経験から得た情報を開示しておく ことにした。(輪行:自転車を公共交通機関に持ち込んで共に目的地まで移動すること…

動画編 奥入瀬渓流 part2

滝壺近くまで歩いて行ける「雲井の滝」。 中流域から下流域への動画。流れが緩やかになると共にだんだん太陽光線の量が増えて行く。 中流域 下流域 end.

動画編 神威岬

時間的に前後しますが、番外編のカムイ岬先端でのパノラマです。 直下の海の色はもっとエメラルドグリーンです。 end.

動画編 奥入瀬渓流 part1

十和田湖から流れ出る湖水が奥入瀬渓流を形作る。十和田湖の標高は400m。 湖からの道は渓流を左にみての下り坂となる。 この動画の後半に注目 背景音は風を切る音以外は水の流れる音。蝉の鳴き声ではない。 to be continued.

動画編 十和田湖

標高約600メートルの発荷(はっか)峠から湖面レベルまで駆け下り湖畔を走った。 その1 その2 早朝の十和田湖畔を走る end.

動画編 止滝

十和田湖に抜ける国道103号線沿いにある止滝。しばし、水の音で涼しさをどうぞ。 end.

出会った人々

旅の面白さは未知の人との出会いもそのひとつ。 初日に訪れた山形GHは印象が 強烈に残ってます。オーナーの人柄もそうですがゲストを信頼しきった接客態度には 感心しました。自由に冷蔵庫の食材を使って朝食を作り、部屋の鍵は玄関にあるホルダに入れてお…

番外編 神威岬 その3

神威岬からの復路はチャリで余市を目指す。余市にある「宇宙の湯」で汗を流そうと思いつつ、岬からの急な下り坂を降りて国道229号線を走った。 11:07出発 駐車場から進行方向 11:26 道道913号線との分岐まで海岸線を走る。 11:47 一旦山間部へ 12…

旅で出会った食べ物&弁当

「所変われば品変わる」ではないですが、各地にはそれぞれの食文化があります。 今回の短い旅でもいろいろとありました。まずは、最初宿泊した山形GHの 丸茄子の漬物 私にはめずらしいものでした。この他、芋煮が出されましたが写真に撮るのも 忘れて食べ…

番外編 神威岬 その2

隆起で押し上げられむき出しになった地層近くに灯台がある。 灯台下から岬先端方面 神威岬先端 地層が侵食されやすいやわらかい地層のようだ。 直下の海 以下復路時系列的に撮ったもの 見返り これで神威岬見物は終わり。復路はチャリで余市へ。 to be conti…

番外編 神威岬 その1

JR北海道・JR関東フリーパスの有効日が一日余ったので利用することに。積丹半島にある神威岬へ。早朝起床し、チャリで札幌駅へ。6:13発の列車で余市まで。 余市からバスで約2時間で神威岬へ。 余市発7:35発 乗客はちらほら終点神威岬では私含め2人…

地球岬

8月8日朝、昭和新山を見てチャリで海岸方面の最寄駅に行き、室蘭方面を目指す。 この駅で下車。小雨模様。昨夜から降っているとのことで 止むまで駅の待合室で仮眠。約1時間ほど。 母恋を「ぼこい」と読ませる。地球岬へはこの駅が一番近いと聞いて文字を…